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パーソナルトレーナーをつけた方が良い人、つけなくても良い人

おかげさまでパーソナルトレーニングもここ数年で認知されるようになってきました。認知されてきたからこそ「パーソナルトレーニングをやるとどうなるの?」「パーソナルトレーナーをつけた方が効果出るの?」という質問もよくいただくようになりました。そこで本日は「パーソナルトレーナーをつけると何が変わるのか?」について、あらためて解説したいと思います!

目次

パーソナルトレーナーをつけなくても良い人

そもそも「パーソナルトレーニングが万人に必要か?」と言われると、答えはNOです。パーソナルトレーニングをする必要のない人は「運動のやり方がわかっている」「一人で運動が継続できる」「運動によって結果が出ている」の3つの条件が挙げられます。この3つの条件をクリアしていれば、パーソナルトレーナーは必要ありません。ご自分での運動で結果が出ているので、パーソナルトレーナーをつける必要がありませんし、この状態が理想ですね。
逆を言えば「運動のやり方がわからない」「一人では運動が続かない」「運動しても結果が出ない」という人は、パーソナルトレーニングを始める価値があります。

パーソナルトレーナーをつけた方が良い人

パーソナルトレーナーをつける価値のある人は「運動のやり方がわからない」「「一人では運動が続かない」「運動しても結果が出ない」のいずれか、もしくはすべてに該当する人です。一つずつ解説しますね。

①運動のやり方がわからない

YouTubeをはじめ、現代は無料でトレーニング情報が手に入る時代です。しかも、有益な情報がたくさんあります。運動のやり方を学ぼうとすれば、いくらでも手に入ります。
しかし「情報が多すぎて混乱する」「情報を集める時間がない、めんどくさい」「動画の通りトレーニングしても、正しいフォームでできているか不安」という声が多いのも事実です。ご自分での情報の取捨選択に不安があったり、正しくできているのか不安になる、という方はパーソナルトレーナーにまずお願いした方が安心できます。こうゆうときはまず「無料相談」や「体験セッション」などをぜひご利用してください。

②一人では運動が続かない

パーソナルトレーニングにご入会するお客様で、最も多い声かもしれません。運動で体を変化させていくには、ある程度の時間が必要になります。体型を変えるにしても徐々に変化が出てくるのが1ヶ月、明らかに変わったと思えるには3ヶ月は必要になります。この期間、一人でモチベーションが続くかどうか?また、きついトレーニングを一人でできるかどうか?運動が三日坊主で終わってしまう、という方が多いのもこうゆう理由があります。トレーナーをつけることでモチベーションを維持しながら、安心してトレーニングに取り組むことができます。トレーナーは「専門家」でありながら「モチベーター」でもあり「サポーター」でもあります。

③運動しても結果が出ない

健康維持のために運動は必須ですが、運動で体を壊すこともあります。トレーニングのフォームが分かるだけでは完璧とは言えません。回数、セット数、休憩時間、1週間で何回筋トレするべきか?など、メニューを細部まで設定するからこそ体は変化してきます。最近多く見られる間違いが「筋力トレーニングのやりすぎ」です。ストレッチや軽い運動なら毎日実施しても問題ありませんが、筋力トレーニングは回復の期間が必要になります。筋トレで壊した筋肉をきちんと回復させるからこそ、筋肉が大きくなり筋力も増します。自己流でやってる人に多いケースが、この回復期間が足りていないということ。やればやっただけ伸びるのがトレーニングではありません、休息も栄養も大切。こういった知識ははじめにトレーナーに習ってしまった方が圧倒的に効率が良いです。一度習ってしまえば、あとは自分一人でもできるようになります。最初に正しい知識をつけるのが重要です。

トレーナー自身がオススメする「パーソナルトレーニングの良さ」

パーソナルトレーナーをつけた方が良い3つのケースを前項でご紹介しました。最後にパーソナルトレーナー自身がオススメする「パーソナルトレーニングの良さ」もご紹介したいと思います。

①客観的に体を評価してくれる

自分自身の体が硬いのか柔らかいのか?筋力があるのかないのか?姿勢が良いのか悪いのか?こうゆうことは客観的にプロに見てもらわないとわかりません。現場でよく起きるケースが「体が硬い、とご本人は言っているが実はまったく硬くない。それよりも筋力不足が気になる」「姿勢が良い、と思っていたお客様。しかし実は反り腰で、腰痛の原因になっていた」など。自分のことを正確に評価できている人はほとんどいません。
これは僕らトレーナーも同じです、自分の体はわかってるようでわからない(笑)。だからこそスタッフ同士でお互いの体をチェックします。チェックすることで硬さやバランスの崩れを再確認することができます。

②不調の原因を明確にしてくれる

さきほどの客観的に体を評価してくれる、と似ていますが「不調の原因を明確にしてくれる」ということ。例えば腰痛の原因も様々です。股関節の硬さなのか、体幹部の筋力不足なのか、姿勢の悪さからくるものなのか。痛みを感じているご本人は冷静に原因を分析することができません、だからこそトレーナーの存在が必要になります。さらには「出張のあとは腰が痛くなりやすいですね」「おしりが硬くなると腰痛がいつも出ますね」など、痛みが出るパターンも徐々に分かってきます。2年3年とパーソナルトレーニング歴が長いお客様になればなるほど、お客様自身もコンディション不良の原因がわかる様になってきます。こうゆうことが分かるようになるのも、パーソナルトレーニングのオススメポイントです。

まとめ

パーソナルトレーナーをつけるべきかそうでないか、について解説させていただきました。いかがでしたでしょうか?
パーソナルトレーニングの料金は決して安くないので、お客様には納得した上でぜひパーソナルトレーニングを楽しんでいただきたいと思っています。体が変われば気力も充実します。気力が充実すれば毎日が充実します。つまり毎日を充実させるためには「体」がまず資本。そのための手段として運動があります。運動を正しく、楽しく、快適に取り組めるよう、ぜひパーソナルトレーニングをご活用くださいね。
こちらの過去記事もぜひご覧ください ↓

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